「どうやったらシミやクマが消えるのか?」

「コンシーラーはいつ使うのか?」

このようにシミやクマの正しい隠し方がわからず、メイクがいつも厚塗りになってしまうという方がよくいます。

しかし、大人が気になる「シミ」「色むら」「クマ」の3つは、ちょっと工夫をするだけで簡単にカバーできます。

そこで今回は、YouTubeの「【40代50代必見】気になる大人のシミ,色むら,クマのカバー法教えます。」という動画から、気になる部分のカバー方法をご紹介します。

シミ・色むら・クマをカバーする際に注意したい3つのポイント

シミ・色むら・クマなど気になる部分をカバーするときに役立つのが「コンシーラー」です。

コンシーラーは使い慣れてる方も多いかもしれませんが、大人が失敗しないで使うための注意点が3つあります。

まず1つ目のポイントは、コンシーラーを使用する順番です。

大人はファンデーションの後にコンシーラーを使うのがおすすめ。

なぜなら、コンシーラーをファンデーションの前に使ってしまうと、結局は完全に隠せず、浮き出てくるのが気になってしまうからです。

このように気になるところにどんどんとコンシーラーをつけ、その後にファンデーションをつけるとより厚塗り感が出てきてしまいます。

そのため、コンシーラーを使う場合は、ファンデーションの後に使用するのがポイントです。

まずはファンデーションでカバーをして、それでも「まだちょっと見えるな」と気になるところにコンシーラーを使うことで、より薄づきに仕上げることができますよ。

2つ目のポイントは、コンシーラーをつけすぎないこと。

どうしても気になる部分を隠したい気持ちが強いと、重ね付けしたくなってしまうもの。

何度もコンシーラーを重ねている部分と、何もついてない部分では、やはり「質感の差」が出てしまいます。

コンシーラーを何度も重ね付けしたところは、隠しているはずなのに悪目立ちしてしまうので、量は少なめに仕上げるのが重要です。

3つ目のポイントは、鏡の使い方です。

コンシーラーをつけるとき、鏡を下に見ながらつけてしまうと普段ない影までが出てきてしまい、厚塗りの原因になるので注意しましょう。

コンシーラーをつけるときは、目の高さに鏡を上げて、気になるところだけをカバーしてください。

他人から見られているのは、腕を伸ばしたくらいの距離からなので、ちょっと鏡を腕を伸ばした距離から見てみて、それでも気になるという部分だけをカバーすれば十分です。

鏡を近くで確認する場合も、あっちもこっちもシミやクマなどが気になってしまい、必要以上にカバーしすぎてしまうので気をつけましょう。

このように、鏡を正しい距離感からチェックすることが重要です。

シミ・色むら・クマをカバーする仕方①コンシーラーを使う

シミ・色むら・クマをする際には、「オレンジ色」のコンシーラーを使うのがおすすめです。

今回は、オレンジ色とベージュの2色入りのコンシーラーを使用します。

平ブラシの筆先を垂直に立てるようにオレンジ色をチョンチョンと取ります。

一度ブラシに取ったコンシーラーは、必ず手の甲で量を調節してください。

コンシーラーの失敗は、大体が量の取りすぎなので、必ず少ない量に調節しましょう。

そして、コンシーラーを気になる部分にピンポイントではみ出さないように中央に乗せます。

中央から気になる部分の外側まで、少しずつコンシーラーを足していく感じです。

ブラシの広い面でペタペタと乗せないように、筆先だけでちょこちょこ乗せてください。

また、肌の綺麗な部分にはコンシーラーを乗せないようにしましょう。

オレンジ色が浮いているところは、肌色に近いベージュを同じように筆先に取り、手の甲で調節をしてから、同じところに重ねていきましょう。

小さい部分は、ブラシの角を使いながらつけ、最後に指の温かみでしっかりと密着をさせます。

次に、目の下にある影(クマ)をカバーしていきます。

クマは目の下には膨らみがあり、この部分に光が当たり、そのすぐ下が溝になって深く暗くなっているので暗く見えます。

コンシーラーをつけるときは、この影になっている部分にだけのせます。

そして、目の下の影はコンシーラーを両方混ぜ合わせて使用します。

手の甲で調節をしてから、明るい膨らみに触れないように、ブラシを立てて暗い溝の部分だけ乗せましょう。

明るい光の当たる部分にコンシーラーを乗せてしまうと、影が出てきてしまいますので、明るい部分には絶対に触れないようにしてください。

ちょっと気になると、コンシーラーを沢山つけたくなりますが我慢することが重要です。

次に、色ムラの部分をカバーしていきましょう。

色ムラにはコンシーラーを指をつけるのがおすすめです。

中指に少量取って両方の色を混ぜ合わせ、手の甲で調節をしてから、肌がくぼまない程度の優しい強さで気になる部分に馴染ませます。

より肌に近い色に仕上げたら完成です。

ニキビ跡や小さいシミは、コンシーラー用のブラシの毛先に少量つけ、とんとんと馴染ませていくと、綺麗にカバーすることができます。

シミ・色むら・クマをカバーする方法②プレストパウダーを使う

コンシーラー以外に、もう一つ気になる部分を目立たなくする方法として「プレストパウダー」もおすすめです。

平ブラシの両面にたっぷりとパウダーを取って、肌を磨くように平ブラシを寝かせながらつけていきます。

プレストパウダーは、シミ・色むら・クマなどをカバーするだけではなく、肌にツヤ感も出してくれるので、首の辺りまでつけましょう。

まとめ

気になる大人のシミ・色むら・クマは、コンシーラーを使う順番、使用量、オレンジ色を使用することで簡単にカバーすることができます。

また、仕上げにプレストパウダーを使用することで、より気になる部分が目立ちにくくなるのでおすすめです。

まだコンシーラーやプレストパウダーを試していないという方は、ぜひメイクに取り入れてみてください。

動画はこちら