つけまつげは若い方だけではなく、40代や50代の方にも簡単に目力をアップできる便利なメイクアイテムです。

でも、いざ選ぼうとすると「自分に似合うつけまつげってどんなのだろう?」と困ったことはありませんか?

つけまつげの種類や似合わせ方のポイントがわかれば、ますますメイクをする楽しみが増えますよ。

そこで今回は、YouTubeの「【40代50代必見】似合うつけまつげはどっち?」という動画から、自分に似合ったつけまつげの選び方をご紹介します。

つけまつげの種類

つけまつげにはさまざまな種類があり、それぞれ目的に応じて使い分けるのがポイントです。

今回は、40代の初心者さんにも利用しやすいおすすめのつけまつげをいくつかご紹介します。

・内緒のつけまつげ(01-ネコ目ナチュラル)
・内緒のつけまつげ(07-クロスショート)
・内緒のつけまつげ(11-ボリュームショート)
・内緒のつけまつげ(03-ネコ目ハーフ)
・華やかつけまつげ(05-ネコ目ブラウンミックス)

■内緒のつけまつげ(01-ネコ目ナチュラル)

つけまつげの幅がどなたにも合いやすく、地まつげに近い柔らかい毛質なのが魅力。

派手になりすぎず、自然に目力をアップさせることができます。

■内緒のつけまつげ(07-クロスショート)

目尻が長めになっているので、横から見たときのラインが美しく見えるのが特徴。

立体的な目元で、横顔にも自信を持てます。

■内緒のつけまつげ(11-ボリュームショート)

目を丸く見せたい方におすすめのつけまつげ。

ボリュームショートは、まつげの中央部分だけボリュームを出し、目を縦長に見せる効果があるのでコンパクトにくりっとした目を作りたいときに最適です。

まつげも1本1本が長めにできているので、奥二重の方や一重の方とも相性が良いですよ。

■内緒のつけまつげ(03-ネコ目ハーフ)

切れ長の目元を作りたいときに有効なショートタイプの部分つけまつげ。

目尻にハーフのつけまつげを乗せるだけで、切れ長の目元を簡単に演出してくれます。

■華やかつけまつげ(05-ネコ目ブラウンミックス

フラメンコや社交ダンスなどメイクをしたいときに効果的。

ボリュームと長さの両方を兼ね備えているので、立体感のある横顔が作れます。

また、つけまつげの色も、目の印象を大きく左右するポイント。

「いかにもつけまつげをつけています」という印象を避けたい方には、黒よりもナチュラルに仕上がる茶色がおすすめです。

今回ご紹介したつけまつげは、どれも100均で購入できるものばかりです。

つけまつげは100均のものでも十分クオリティが高く、惜しみなく使えるので、慣れないうちは100均のつけまつげで練習してみてくださいね。

つけまつげのつけ方①コンパクトでくりっとした目を作る場合

40代の方が目を丸くみせたい場合は、「内緒のつけまつげ(11-ボリュームショート)」を使用します。

つけまつげをつけるときには、つけまつげのほかに、接着剤(ノリ)が必要になります。

おすすめなのは、肌がかぶれにくい「D-up」のノリです。

ノリはお好みの物で構いませんが、やはりブラシタイプのほうが手が汚れにくく、簡単にノリをつけやすいのでおすすめです。

特に両端の部分は取れやすいので、ノリをしっかりつけておきましょう。

そして、つけまつげをつけるときには、毛先を上に向けて、親指が下、人差し指を上にして、洗濯ばさみのようにつまんで持ちます。

もう片方の手で、鏡を正面から斜め下に持っていき、目の際がよく見える位置で鏡を固定します。

つけまつげは、黒目の上の真ん中にくることを意識して置きます。

目頭のところを地まつげの上に合わせ、目尻のところを目のキワに合わせます。

最後、つけまつげを自分のまぶたの方へぐっと押し込んでフィットさせ、鏡を見ながらまつげの角度を調整したら完成です。

つけまつげのつけ方②立体感のある切れ長の目元を作る場合

40代の方が目尻を長く見せたい場合は、ブラウンの「内緒のつけまつげ(07-クロスショート)」を使用します。

最初に、眼球とつけまつげのカーブを合わせるため、一度指先につけまつげを2~3秒巻いて癖づけをします。

つけまつげは両端が取れやすいので、つけまつげにノリをつけるときは、必ず両端を重ね付けしておくようにしましょう。

顎を引かない状態で、鏡は正面から斜め下へ移動させ、際が見える位置で固定したら、つけまつげを目のキワの真ん中に合わせるように置きます。

目頭のところと、目尻のところをしっかり合わせて、自分のまぶたの方へつけまつげを押し込みフィットさせます。

つけまつげを下から上へなぞるようにして角度を調整し、地まつげと馴染ませたら完成です。

最後に。。。

つけまつげは種類によって、目の形や印象を大きく変えることができます。

そのときの気分やTPOに合わせて、さまざまなタイプのつけまつげに挑戦すると、メイクをもっと楽しめるようになりますよ。

動画はこちら