年齢とともに気になり始める、頬のたるみやほうれい線。「いつものスキンケアに手応えを感じなくなってきた」という方も多いのではないでしょうか。

今回は、大人の肌をキュッと引き締め、内側から輝くような「艶玉(つやだま)」を作るための3ステップ・リフトアップ術をご紹介します。動画で紹介された「セ(Se)」シリーズのアイテムを使い、プロ直伝のマッサージテクニックを交えながら、潤い溢れる若々しい肌を手に入れる秘訣を紐解いていきましょう。

ステップ1:マッサージ美容液で「導入&リフトアップ」

洗顔後、まず最初に取り入れたいのがマッサージ美容液の「ザ・フェイスリフト」です。

なぜ「最初」にマッサージなのか?

この美容液は、次に使う化粧水の浸透を助ける「ブースター(導入)」の役割を果たします。さらっとしたテクスチャーながら、肌に伸ばすと次第にもっちりとした感触に変化し、マッサージに最適な質感に。

  • 香りの効果: 鈴(すず)をイメージしたアロマには、ローズマリー、イランイラン、ゼラニウムなど、女性ホルモンに働きかける成分が配合されています。手のひらで温め、香りを深く吸い込みながらリラックスして使いましょう。

  • 時短ケア: 洗い流し不要。お風呂上がりにこれだけ塗っておけば、着替えやヘアドライの間も乾燥を防ぎつつ、リフトアップ効果をキープしてくれます。

【実践】プロが教える!悩み別・即攻マッサージ

動画内で紹介された、指を使った簡単なマッサージ法を解説します。

① ほうれい線ケア「アイロン流し」

  1. 指を「カギ型(人差し指を曲げる)」にします。

  2. 第2関節の角を、ほうれい線のスタート地点(小鼻の脇)に当てます。

  3. アイロンでシワを伸ばすように、線に沿ってゆっくりと耳の下〜首元まで流します。

② 目元の重みケア「覗き穴マッサージ」

  1. 親指と人差し指で「覗き穴(丸い形)」を作ります。

  2. 人差し指の側面を眉の骨、親指の側面を目の下の骨に当てます。

  3. 肘を上げ、自重を利用しながらこめかみに向かってゆっくり圧をかけながらスライドさせます。

    Point: 朝のメイク前に行うと、一気に目がパッチリ開く感覚を実感できます!

ステップ2:高保湿化粧水で「潤いを押し込む」

マッサージで肌がほぐれたら、「リフトローション EX」で水分を補給します。

大人のパッティングは「叩かない」

大人の乾燥しやすい肌(角層)には、ただ叩き込むだけのパッティングは逆効果。

  • コツ: コットンにたっぷり含ませ、全体になじませた後、気になる部分を「入ってけ、入ってけ」と心の中で唱えながら優しく押し込むように使いましょう。

  • 成分: コラーゲンやヒアルロン酸配合で、マッサージ後の肌にぐんぐん吸い込まれていきます。

ステップ3:乳液で「艶玉の蓋をする」

仕上げは、軽いオイルとコクのあるオイルをバランスよく配合した「エマルジョン EX」です。

5点置きは卒業!「手のひら温め」

乳液を顔に5点置きするのではなく、まずは手のひらで一度温めてから顔全体を包み込むように広げましょう。

  • 艶玉(つやだま)の完成: 適切な量(朝はパール1粒大、夜は2〜3倍)を使うことで、肌の表面に薄くしなやかな膜が張られ、内側から発光するようなツヤが生まれます。

  • 首元・手の甲まで: 余った乳液は首元や手の甲まで伸ばし、トータルケアを忘れずに。

まとめ:シリーズ使いで「上向き肌」をキープ

今回ご紹介した「セ(Se)」の3ステップケアは、単に潤いを与えるだけでなく、「マッサージで整え、化粧水で満たし、乳液で守る」という理にかなったステップになっています。

  1. ザ・フェイスリフト(マッサージ美容液):土台を整える

  2. リフトローション EX(化粧水):みずみずしさを与える

  3. エマルジョン EX(乳液):ふっくらとしたハリを閉じ込める

忙しい毎日の中でも、わずか数分のマッサージを加えるだけで、翌朝の肌の手触りと鏡に映る表情が変わるはずです。あなたも今日から、理想の「艶玉肌」を目指してみませんか?

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